スタッフ紹介

ごあいさつ

皮膚は体と外界の境界をなすものですが、面積が大きく紫外線や化学物質、病原性を持つ微生物などのさまざまな刺激を受けやすいため、病気にかかりやすい臓器といえます。
近年はアトピー性皮膚炎に対する民間療法や、エステによる美容施術が盛んに行われていますが、なかにはトラブルを引き起こすケースもあるようです。皮膚科に限らず医療はEBM(Evidence Based Medicine:科学的な根拠に裏づけされた医療)という考え方がとても大切です。
一般診療はもちろん、当院のレーザー治療やケミカルピーリングなどの保険外診療もすべて明らかな科学的根拠に基づくものであり、皮膚科専門医として自信をもってお薦めできるものです。お気軽にご相談ください。

院長
行徳 隆裕
(ぎょうとく たかひろ)

医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本抗加齢学会会員

平成5年3月
九州大学 医学部卒業
平成5~6年
九州大学付属病院 皮膚科 (研修医)
平成6~7年
北九州市立医療センター 皮膚科 (研修医)
平成7~11年
九州大学大学院医学系研究科内科系 博士課程
平成11~13年
アメリカ合衆国メリーランド州立大学医学部ウイルス学 研究員
平成13年
九州大学医学部付属病院 皮膚科勤務
平成13~15年
新小倉病院 皮膚科勤務
平成15~16年
国立病院九州医療センター 皮膚科勤務
平成16年4月
行徳ひふ科クリニック開業