皮膚は体と外界の境界をなすものですが、面積が大きく紫外線や化学物質、病原性を持つ微生物などのさまざまな刺激を受けやすいため、病気にかかりやすい臓器といえます。
近年はアトピー性皮膚炎に対する民間療法や、エステによる美容施術が盛んに行われていますが、なかにはトラブルを引き起こすケースもあるようです。皮膚科に限らず医療はEBM(Evidence Based Medicine:科学的な根拠に裏づけされた医療)という考え方がとても大切です。
一般診療はもちろん、当院のレーザー治療やケミカルピーリングなどの保険外診療もすべて明らかな科学的根拠に基づくものであり、皮膚科専門医として自信をもってお薦めできるものです。お気軽にご相談ください。
医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本抗加齢学会会員